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はじめに

この記事は、SOUNDPEATS様から製品提供を受けて作成しています。
・発売前先行レビューであるため、バージョンアップにより、この記事の内容と変更される場合があります。

 今回はSOUNDPEATS様から製品提供を受けたAir6 Proを見ていきます。前期種のAir5 Proはライバル機と比べると機能が不足している部分があり、ちょっと残念だと感じていました。今回SOUNDPEATS様からご依頼を受けた時に、私が気にしていた部分が解消されているようだったので提供を受けての記事作成となりました。

 気になっていた点は解消されていて、音質が良く満足度の高いワイヤレスイヤホンとなっています。

 アマゾン購入時に使用できるクーポンも発行していただいております。購入時にはぜひご使用ください。

最初に結論

  • 1万円前後で音質重視で選ぶなら、真っ先に候補に入れてほしい。
  • Air5 Proの弱点だったワイヤレス充電、装着検知、Dolby Audioに対応し、再生時間も向上。

クーポンコード

  • 商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H8P9N9W7
  • 専用クーポンコード: ANAAIR6P
  • 利用期限:8月28日(金)0:00 ~ 9月28日(月)23:59
  • 割引率:さらに10%OFF

特徴

  • VGP2026SUMMER 金賞
  • 11mm PU+PMI複合振動板ドライバー搭載
  • 独自チューニング「Air Series Tuning Gen2」採用
  • ボーカルの表現力・楽器の分離感・バランスに優れた高音質
  • Hi-Res Audio Wireless / Snapdragon Sound / Dolby Audio対応
  • 最大-58dB アダプティブノイズキャンセリング
  • 最大52時間再生(ケース併用)
  • ワイヤレス充電・装着検知・Google Fast Pairなど便利な機能搭載

使用ソフトウェアバージョン

Android「SOUNDPEATS」:2.4.42
iOS「SOUNDPEATS」:2.1.13
ファームウェア: v0.1.9 v0.2.4 v0.2.5

ペアリング、リセット方法

Google fast Pair対応:Android端末とすばやくペアリング。対応条件:Android 6.0以降

ペアリング方法(1台目のデバイスと)

  • イヤホンを充電ケースから取り出し、絶縁フィルムを取り外す。
  • 充電ケースに戻し、蓋を閉じると、自動的に電源がオフになる。
  • ケースの蓋を開けると自動的に電源がオンになり、ペアリングモードになる。
  • スマートフォンの Bluetooth 設定画面から SOUNDPEATS Air6 Pro を選択して接続する。

強制ペアリング

  • イヤホンを充電ケースに収納した状態で、充電ケースを開く。
  • ケースのボタンを2秒間長押し。
  • ケースのステータスランプが白色に点滅し、続けてペアリングモードになる。

2台目以降のペアリング方法

  • 1台目のスマホのBluetoothをOFFにする。
  • ケースの蓋を開けると自動的に電源がオンになり、ペアリングモードになる。
  • 2台目のスマートフォンの Bluetooth 設定画面から SOUNDPEATS Air6 Pro を選択して接続する。

リセット方法

  • 両方のイヤホンを充電ケースに入れ、蓋を開けます。
  • 充電ケースのリセットボタンを10秒間長押しします。赤のランプが点滅します。
  • スマホ側の登録を解除。

開封・外観

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
付属品は充電ケーブル、イヤーチップ、説明書、ピーツくんのステッカー

イヤーチップはXS、S、M、L、XLの5サイズ。Mは装着済み。

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
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背面にメーカーロゴ
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
底面にUSB-Cポートとペアリングボタン。
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
青い保護フィルムは剝がしてから使う。
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
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L、Rのマークはスティック先端部分。
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
ノズル形状は楕円形。

重量(実測)

全体 53.6 g 片側 4.9 g 両側合計 9.7 g ケース 44.0 g

公式サイトでは片側 4.5 gとあります。これはイヤーピースなしの重さだと一致しています。

バッテリー駆動時間と充電

バッテリー駆動時間(メーカーHPより)

最大持続時間(イヤホン):12時間
※AAC 60%音量 通常モード
最大持続時間(ケース込み):52時間
※AAC 60%音量 通常モード

充電時間

充電時間 (イヤホン):1時間

充電時間 (ケース):2時間

急速時間対応:10分→4時間

ワイヤレス充電可能

ワイヤレス充電可能です。Air5 Proは非対応でした。

防水・防塵性能

IPX5:小雨、汗は大丈夫。水没はダメ。

Bluetoothバージョンと対応コーデック

Bluetooth 6.0
SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless

ハイレゾワイヤレス認証取得

専用アプリインストール、ファームウェアアップデート

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.thirtydays.headset&hl=ja&gl

https://apps.apple.com/jp/app/soundpeats/id1591177550

ファームウェアアップデート

アップデートはSOUNDPEATSアプリから行なう。
指示に従うだけですが、完了まで数分かかります。

アプリのスクリーンショットと設定項目

アプリの画面

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
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タッチ操作のカスタマイズ

シングルタップから長押しまで左右別に割り当て可能。割り当て可能な項目はシングルタップから長押しまで同じ。

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
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イコライザー

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
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その他の設定項目

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
マルチポイント機能のON、OFF切り替え画面
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
LDAC接続の制限について
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
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機能

アクティブノイズキャンセル(ANC)

最大-58dBのノイズキャンセリング。

自動適応ノイズキャンセリング、室内ノイズキャンセリング、屋外ノイズキャンセリング、屋外交通、風切り音低減の5種類があります。それぞれ消え方が違っているので、このイヤホンをよく使う場面を考えて設定しておくことになります。私は自動適応にしています。室内ノイズキャンセリングは他のモードよりも中音域、高音域のノイズを軽減しようとしているようです。

 ノイズキャンセルの効果が大きいため、着用してから数秒で周囲のノイズがすっと消えていくノイキャン搭載イヤホンの醍醐味を体験できます。
 空気清浄機、エアコン等の音の大半は気にならなくなります。空気清浄機は一番強いモードで動かすと消しきれませんでした。ワイヤレスイヤホンのノイズキャンセル機能は低音を中心にカットするので、空気清浄機を最強にすると消しきれません。風の音は低音では無いので。エアコンの音は、それに比べると音量が小さいので、ほとんど消してくれます。座席の真上でエアコンが唸っている場合は消せないかもしれません。
 キーボードのタイピング音も大人しくなります。室内ノイズキャンセリングモードにしておくことで、他のモードよりは軽減が期待できます。

 電車内ではレールと車輪の金属音は残るものの、低音ノイズがスウッっと消え、急に静かな空間に変わります。着けているだけで耳の疲労の軽減を実感できます。

 スタバ店内では食器の音や、冷凍庫から氷を取り出しカップに入れる音などは消しきれません。店内のガヤガヤした喧騒は消えます。店内BGMの低音が消えて、中高音、高音は残ります。

話し声は消せる消せないと一概に言えるものではありません。性別、年齢、話し手との距離により様々です。遠くで聞こえるガヤガヤとした声はほぼ消せますが、隣の座席で話している声は聞こえます。

 色々書いてきましたが、ノイズキャンセルはノイズ発生源までの距離(音量)の影響も受けます。「何の音が消せて何の音が消せないか」と簡単に言えるものではありませんし、無音になるものでもありません。消し切れないノイズはあるものの、実用上は問題のないノイズキャンセルのレベルです。

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー

マルチポイント

2台のデバイスと同時に接続を保ちながら、音の出ている方のデバイスの音を聞くことができます。
iPadでYouTubeを見ている。見終わったのでスマホで音楽を聴く。この場合に接続先の切り替え操作をしなくても、スマホで曲が流れればスマホの曲が聞こえます。まずiPadとの接続の解除。次にスマホとの接続。この操作が不要ということです。

1台目のデバイスで再生が続いていると、2台目のデバイスで曲が流れても自動で切り替わりません。1台目のデバイスの再生を停止させると、2台目のデバイスの音が聞こえます。

LDAC とマルチポイント接続は併用できません。

外音取込み機能

外音取り込みには2つのモードがあります。「ボーカルブースト」「標準外音取り込み」です。
「標準外音取り込み」では周囲の音を自然に聞くことができます。
「ボーカルブースト」にすると、声の帯域以外に若干のノイズキャンセル機能が働き、声が聞き取りやすくなります。電車内でアナウンスを聞くことが多い場合は「ボーカルブースト」にしておくと良いでしょう。

外音は自然な聞こえ方ですが、自分の声は若干モゴモゴして聞こえます。

風切り音の低減

ブボボボという風切り音が、フーンという程度になります。

イコライザー

プリセットイコライザーが、デフォルト含めて12種類。
適応型イコライザーは聴力検査のように音が聞こえたらボタンをタップするのを繰り返すことで、イコライザーが作成される機能です。
カスタムイコライザーは自分で自由にイコライザーを作成することができます。最大9つまで保存できるようです。

遅延とゲームモード

ゲームモードをONにすると、タイミングにシビアなものでなければゲームできます。
ゲームモードとLDACは併用できません。
ゲームモードのオンオフの状態は、一度充電ケースに戻した後も記憶されています。
タップ操作に割り当てることもできるので、スマホでゲームをしたい人に嬉しい機能です。

Dolby Audio

ミュージックモードとムービーモードがあります。
ONにすると空間が左右、前後に広がり迫力が増します。
ムービーモードの方が、より低音が重く沈み込みつつ広範囲に広がります。

操作性

特別感度が良いとも悪いとも思いませんでした。
ただし、タップしても何の音も出ませんので、タップできているのか分かりにくいです。
1回タップには何も割り当てない方が良いかもと思ったのですが、iPhone アプリでは、1回タップに「未定義」が表示されません。Android アプリでは選択可能です。

SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー
SOUNDPEATS Air 6 Proレビュー

接続安定性

LDACでオーディオ品質最適化(990kbps/909kbps)では、自室内であっても接続不安定でした。これはこの機種に限ったことではなくて、このブログで紹介している他のワイヤレスイヤホンでも同様です。特別この機種が劣っているのではありません。

初めてワイヤレスイヤホンを買う人は、このことを知っておかないと、買うもの買うもの全部だめということになります。

WALKMANとAndroidスマホで安定感が違うので、接続するデバイスの影響も大きいです。
Androidの設定アプリの「開発者向けオプション」から「接続優先」「バランス」「適応ビットレート」などに変更する必要があります。また、aptx系へコーデックの変更も試してください。

音質

LDAC適応ビットレートで試聴。

全体

ややウォーム寄りで疲れにくさに貢献している。暑苦しさは全くない。
低域と高域が強調されていると感じる。
空間はやや広めで、分離感が良く楽器数や音数が増えても詰まった感じがなく聞きやすい。
そのおかげで分離感が良く、楽器の音に埋もれることなくボーカルを楽しめる。
万人受けしやすいサウンドと思う。
ある程度慣らさないとただのドンシャリです。

高音域

輪郭を保ち、伸びる高音でありながら刺激は強すぎない。

中音域・ボーカル

ロック、ポップスでは、ボーカルが他の帯域と程よく分離していて追いかけやすい。
ギターの弾き語りではリアルなボーカル。息遣いを感じることができる。

低音域

タイトで豊かな低域。
重低音の振動も感じられ迫力を楽しめる。余韻が適度なところで収まるので邪魔にならない。
スピード感のある楽曲でも邪魔になりにくい低音。

その他

ロック、ポップス、ピアノやアコギの弾き語りがオススメ。

ボーカルが聞きやすいが、しっかりした低域を持つので、音数が多い曲における繊細なボーカル表現は価格なり。

ややウォームなので、カリカリした高音。寒色、硬質な音色を好む人には、もっと解像感が欲しいと言われそう。同じ理由で、細かなボーカル表現は向いていないと感じる人も出てくるはず。また、無意識に高価格帯と比較してしまって、ボーカルに不満を持つ人もいるだろう。

情報を集めるときには、高価格帯と比較したり、有線と比較してしまっている情報かもしれないことを意識してほしいです。1万円前後のワイヤレスであることを考えればとても良いと感じました。

注意点

iPhone用SOUNDPEATSアプリからはLDACをONにできません。LDACで接続するためにはAndroidが必要です。

使えるイヤーピース、使えなかったイヤーピース

イヤホン側のノズルが楕円形です。メーカーは他社製イヤーピースを使うことを想定していないと考えられます。ですが、イヤピは無くしてしまうこともあるので、ノズルにはまって充電ケースに収納・充電できたイヤーピースを紹介しておきます。使う場合は自己責任でお願いします。

「AZLA SednaEarfit MAX for TWS」
さらさらした肌触りで痒くなりにくいイヤーピースです。

「SpinFit スピンフィット CP1025 完全ワイヤレスイヤホン向けイヤーピース」
傘の背が低く、肌にピッタリ張り付く感じの材質です。

ラディウス radius HP-DME2-TWS ディープマウントイヤーピースZONE 完全ワイヤレス用
これはケースに干渉せず使えました。肌に密着する材質です。これは耳穴のちょうどよい部分で固定できれば密着感が増すので、音の漏れがなくなり迫力が増します。保持力もアップします。

final (ファイナル) TWSイヤホン用イヤーピース TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様
L、LLは充電ケースに触れてしまいますが、傘が柔らかいので収納も充電も可能です。ノズルとイヤピの軸の咬み合わせがイマイチと感じたので避けたほうが良いかも。

「オーディオテクニカ AT-ER500」

耐久性には優れていないので、楕円形のノズルにつかうのは良くない気がしました。充電ケースへ収納できます。

「NUARL Block Ear+6N」

軸の内側がノズルと噛み合うような段差構造になっていません。そのため、ノズルとイヤーピースの軸の噛み合いが弱く、外れやすいと感じました。傘のサイズはちょうどよく、充電ケースへも収納できます。

良い点

  • ボーカルを楽しめるサウンド
  • LDACとaptXの両コーデックに対応
  • 強力なノイズキャンセル
  • マルチポイント機能あり
  • 十分なバッテリー駆動時間
  • ワイヤレス充電、高速充電対応
  • 装着検知機能あり
  • ゲームモード(低遅延モード)あり
  • ゲームモードのON、OFFが電源を切っても記憶されている

残念だった点

  • ノイズキャンセルモードと外音取り込みモードの切り替えの間にノーマルモードを挟んでしまう
  • タップエリアをタップしても操作音が出ない
  • LDACと「マルチポイント、ドルビーオーディオ、ゲームモード」らは併用不可
  • iPhone版アプリ(iPad版も)では、タッチ操作に未定義(割り当てなし)を割り当てることができない。iPhone SE2とM1 iPad Proで確認しているので最新の各種iPhoneでも同じかどうかは不明。Android版アプリでは割り当て可能

どんな人にオススメ?

  • 迫力あるサウンドを求めるが、ボーカルを妥協したくない
  • LDACとaptXの両コーデック対応のワイヤレスイヤホンが欲しい
  • マルチポイント接続、ワイヤレス充電、ゲームモード、装着検知機能と一通りの機能が揃っていてほしい

Air5 Proと比較

ワイヤレス充電、装着検知、Dolby Audioに対応。ANC、再生時間が向上しています。
円が安くなっていることで高くなっていますが、セール時には値引きが期待できます。

SOUNDPEATS Air6 ProSOUNDPEATS Air5 Pro
ドライバー構成11mm PU+PMI複合振動板10mmダイナミックドライバー
内蔵マイク片側4基片側3基
ハイレゾ認証対応対応
Snapdragon Sound対応対応
Dolby Audio対応×
Adaptive ANC対応(-58dB)対応(-55dB)
装着検知対応×
急速充電対応(10分→4時間)対応(10分→2時間)
再生可能時間(本体/ケース込み)12時間 / 52時間7.5時間 / 37時間
ワイヤレス充電対応×
BluetoothバージョンBluetooth6.0Bluetooth5.4
参考価格¥ 9,980¥ 12,380

感想アレコレ

「感想アレコレ」の部分は主観的に好きに書いています

LDAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3対応

自分のスマホで接続が安定するものを選択できる自由度の高さは、この機種のメリットといえます。私の環境ではLDAC接続不安定なのでaptX系に対応しているのが心強いです。

連続再生時間

私が前作、Air 5 Pro の最大の弱点だと考えていた連続再生時間の短さ。それが改善されています。個人的にはこの点が一番うれしい改善点です。
各社がアピールしている連続再生時間はノイキャンOFFでジョーデック不明(AACかSBC)の場合です。

「ノイキャンON、LDACもONでの連続再生時間」と「ノイキャンONでAAC接続の時間」は、自分で計って確かめてみると、前者は4時間、後者は6時間でした。再生時間の長さをアピールしている機種と比べると負けますが、とある有名人気製品と比べるとAir6 Proの方がやや長いくらいでした。
(実測値という根拠がある比較ではありますが、提供を受けての記事なので露骨な比較は控えておきます。)

気に入った

 「ワイヤレスイヤホンは基本的に機能重視。何万円も出したくないけど、できるだけ音質が良いものが欲しい」私はこの考えなので、Air6 Proは大変気に入りました。

 片側だけ紛失してしまう。バッテリーが劣化してしまう。そういったことがワイヤレスイヤホンにはつきものです。それを考えると、2万円、3万円とお金を出す気になれない。ですが、電車・バスで通勤通学しているとノイズキャンセルの強いワイヤレスイヤホンは欲しくなる。購入すると、通勤通学以外の時間でも使うようになり、音質を求めるようになってくる。有線イヤホン好きで、ワイヤレスイヤホンに音質を求めていなくても、ノイキャン目的買っても、最低限の音質は確保したいと思うはずです。

 最初はワイヤレスであればいい。ノイズキャンセルがあればいいという感じで購入していても、いつの間にか音質を求めてしまう。だったら、最初から Air 6 Pro を購入すればいいじゃないか、となるわけです。

 これまでこの価格帯のワイヤレスイヤホンは何台か自腹で買ってきましたが、製品提供という形で頂いたAir 6 Proが一番自分に合っているイヤホンだと感じました。

さいごに

 Air5 Proと比べると、機能面はワイヤレス充電、装着検知、Dolby Audioに対応。さらに、再生時間の向上が見られます。これにより他社製品と比べて見劣りする部分がほぼなくなりました。私が残念と思っていた部分は解消されました。
 こうなってくると、スペック表に表せない部分での勝負になってきます。Air6 Proはボーカル表現に注力しているワイヤレスイヤホンです。他社製品といい勝負、もしくはそれ以上の立場になり得ると感じました。

クーポンコード

リンク

Air6 Pro – SOUNDPEATS JAPAN

メーカーサイト(日本)SOUNDPEATS | イヤホン専門ブランドとして約16年、上質な音とコスパの良さを追い続けてきた「サウンドピーツ」 – SOUNDPEATS JAPAN